1/28より下記に移転しました!!!

新住所は  >>>>> 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-5-3-204
電話FAXは >>>>> TEL:03-6228-0123  FAX:03-6228-0124

 

「昨年のモテ塾主催クリスマスパーティの様子が現在HPにアップされています。

http://motemaster1-hp.hp1.allin1.jp/1199763401177/
こちらでの照明を担当させていただきました。
その日の感想はこちらのブログから→ http://ameblo.jp/tulip999/entry-10060759609.html

 

「なんと・・・、   メディアデビューです。

ピノチカにて開催しておりました光展示会”X’masへのプロローグ”最終日
のパーティの様子を収録されたものが現在ネットTVにて放映されております。
是非ご覧ください!

衣食住を住食衣にしてもいいのでは? と思うほど人の生活にきってもきれない空間(環境)。
もっとそこに意識を向けてもらいたい、自分らしい気持ちのいい空間(環境)を作ってほしい、それは単に広さや場所や設備だけでなく、たとえば光の使い方でも空間の印象は変わるし生体メカニズムにも影響する。お気に入りのソファーに腰掛け、大好きなジャズが聞けるとすると、その空間(環境)への愛着がわいてくるはず。さらに心のゆとりができると人ともコミュニケーション取りやすくなる。

ではどうすればよいのだろう? そう考えたとき、自分が中古マンションを購入しようとしたときの経験が頭をよぎりました。何度足を運んでも、どうしてもそのマンションで自分がどんなふうに暮らすのだろうかというイメージがわかなかったのです。結局は部屋寸法をあたって自分の所有する家具をレイアウトすると、動線が十分にとれないことがわかりそこを買うことは止めました。

日本人は8割以上が視覚思考と言われています。ビジュアルで提案すること、その商品を購入したらどうなるかをイメージできるものを企業は発信しています。まさに、新築マンションが作るモデルルームやイメージ写真を貼付したチラシやウェブサイトがそれなのです。

そうだ! 間取り図や平面図だけでは立方体の空間のイメージまでは描けない。それなら描いてしまおう! せっかく私の周りにはたのもしい実績のある建築家やインテリアコーディーネーターの方々がいるのだから、イメージを描くだけでなく実際に空間をリフォームやコンバージョンして形にすることもできる。こうして空間をニーズによってプロデュースしていく “空間プロデューサー” になろう! という思いが形になったのです。